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オンラインコミュニティのプラットフォーム一覧!特徴や口コミを紹介

オンラインコミュニティには、さまざまな種類があります。近い将来参加したいと考えている人のために、ここではオンラインコミュニティのプラットフォーム一覧を紹介していきます。目的にあっていることも大切ですが、参加しやすさ、トラブルの起こりにくさなどにも注目して探しましょう。

オンラインコミュニティの定義についておさらい

オンラインコミュニティのイメージ画像

オンラインコミュニティとは、掲示板やSNSなどを使ってインターネット上でやりとりをする場のことです。自分で質問したり、答えたりするだけではなく、人のやりとりを見て新しい情報を得ることもできます。

オンラインコミュニティは好きなもの、仕事、趣味など同じテーマで集まるので、参加することで自分の興味関心をさらに追及できます。

オンラインコミュニティの選び方

オンラインコミュニティの選び方のイメージ画像

オンラインコミュニティに参加したいと考えていても、どう選べばいいか分からず、参加できずにいる人のために、オンラインコミュニティの選び方を解説していきます。

学びたい情報から逆算して考える

基本的な選び方は、学びたい情報から逆算する方法です。

料理のテクニックを身につけたい、スポーツの知識を深めたい、動画作成に挑戦したいなど、オンラインコミュニティで何を身につけたいのかをまずはっきりさせましょう。習得できる内容になっているのかを確認してから参加しましょう。

そのヒト、そのモノが本当に好きかを考える

選び方で大切なのはテーマに対して本当に興味があるかどうかです。

オンラインコミュニティの中には著名人が運営しているものもあります。好きな芸能人や企業が立ち上げたオンラインコミュニティだと参加したくなりますが、自分が本当にそのテーマが好きかどうかを考えます。また参加前に閲覧できる場合は、ユーザー達の雰囲気が好きかどうかも基準にしましょう。

口コミをチェックする

参加前にユーザーの口コミをチェックすることも大切です。

オンラインコミュニティは、口コミ情報が出回っていることもあります。どんなことを勉強できるのか、どんなユーザーが集まっているのか、書き込みの更新頻度はどれくらいかなどを口コミから探ってみましょう。

特典やサービスから選ぶ

絶対条件ではありませんが、選び方のコツとして「特典やサービスから選ぶ」こともできます。有料会員になると会員特典があったり、会員限定のイベントに参加できたりとお得なポイントがないか、一度確認してみるのもいいでしょう。

開催者やユーザー間で得られる情報だけでも十分有意義ではありますが、特典があるとさらにコミュニティに参加する楽しみが増えます。

オンラインコミュニティ一覧【オンラインサロン】

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オンラインコミュニティは、すでに多くの企業やサイトが運営しています。多すぎてどこに参加すればいいのか分からないという人は、種類別に探していきましょう。

月額料金を払って会員になることで参加できるオンラインサロンは、以下のようなものがあります。

1.DMM オンラインサロン

DMMオンラインサロンには芸能人、有名実業家、人気スタイリストなど、著名人が開いたオンラインサロンが多数あります。

サロンの会員になる前にコミュニティを覗けるものもあり、コミュニティ選びで失敗しにくいという点も魅力的です。

「DMMというだけで他のオンラインサロンよりも信頼できる」、「アイドルのサロンに無料で参加できる」など口コミでの評判も良いです。

2.CAMPFIRE

アーティストやミュージシャン、有名人などのコミュニティが多いことのが特徴で、誰でも無料でコミュニティを開設できます。無料で体験できるコミュニティも多く、エンジニアが主催しているクリエイティブ系サロンや、カメラマンが主宰しているワークショップ系サロンなどがあります。

ユーザー評価も高く、「女性でも入れそうなサロンが多くて良い」という口コミや「有名人のサロンは多い」という口コミが確認できます。

3.Facebook

Facebookを使ってオンラインサロンを開催することもできます。実名でしか登録出来ないため、ユーザーとしてはコミュニティが荒れる心配が少なく安心して参加できます。主催者としては、興味本位のユーザーを除いた関心の高いユーザーを集めることができる点が魅力的です。

利用者からは「ファイル共有機能が便利」、「使っている年齢層に偏りがある」といった口コミがありました。

オンラインコミュニティ一覧【企業】

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企業が運営しているオンラインコミュニティもあります。企業コミュニティの種類は数え切れませんが、以下ではその代表的なものを紹介します。

1.森永製菓

森永製菓の運営する「エンゼルPLUS」には、森永製菓のファンが集まって商品の画像を投稿するエンゼルギャラリーや、会員がブランドに携わるエンゼルブログなどがあります。スピードくじやキャンペーンなどお得なコンテンツもあり、楽しめるコミュニティです。「コミュニティで知り合ったスタッフさんに会いに行った」という内容の口コミもあり、ネットだけで終わらないのが魅力です。

2.清水食品

缶詰やレトルト食品など販売している清水食品は、ファンサイトを運営しています。オンラインでモニターを募集して、感想をSNSに写真付きで投稿することでユーザーはただで新商品を試すことができます。

まだ発売していない商品を無料で食べられるので、いち早く新商品を試したいメーカーのファンからの評判が良いです。

3.ニッセン

mixi内にある「ニッセン」のオンラインコミュニティでは、最新商品の情報をいち早く知ることができます。ニッセンをいつも利用していて、新しい商品の情報が欲しい人におすすめです。買いたい商品の着心地や使用感などが分かるとして好評です。

オンラインコミュニティ一覧【ファンクラブ】

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ファンクラブ系のプラットフォームで、有名人や人気アイドルから、新人モデル、クリエイターなどのコミュニケーションの場です。

1.SHOWROOM

タレントやアイドルが配信する動画を視聴できるだけではなく、誰でも動画を生配信できます。インスタライブのようなギブティング機能、YouTubeのようなコメント機能などがあります。

ライブ配信なので好きな有名人を身近に感じられますし、デビューを目指している段階のアーティストも応援できます。ユーザーの礼儀正しさとマナーの良さが評判です。

2.FANCLOVE

投資やビジネスなど現実的なコンテンツから、趣味を充実させるお楽しみコンテンツまでさまざまです。月額料金が最大でも3,000円程度なので、気軽に登録できます。口コミではアーティストの特別公開コンテンツが楽しめる点が評判です。

3.Gridge

クリエイティブ系の配信コミュニティで、アート好きな方が多く参加しています。

Gridgeの最大の特徴は好きなクリエイターの月額プランを契約することで支援できることでしょう。クリエイターの企画を見守ることができたり、個別で支援したり出来るとして評判が良いです。

オンラインコミュニティ一覧【ナレッジ共有】

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オンラインコミュニティで情報を共有するものを、ナレッジ共有コミュニティといいます。知識共有のコミュニティには、以下のようなものがあります。

1.note

従来のブログよりも手軽にテキストや画像を投稿できるサービスです。タグをつけて検索してもらいやすくしたり、有料記事にして収入を得たりできます。芸能人や作家など有名人アカウントから、一般人アカウントまであります。

有料会員にならなくてもコンテンツを楽しめますし、コメントや「スキ」機能などでリアクションを送ることもできます。シンプルで使いやすい機能性の良さと、SNSとの連携のしやすさが評判です。

2.Medium

ブログのように記事を投稿し、支持を得たり、コメントを得たりするコミュニティです。ライターやクリエイター、一般職など様々な人が利用しています。SNSの「いいね」のようなクラップ機能があり、継続的なユーザーが多いです。

「有名な起業家やブロガーが良く使ってるから信頼できる」、「慣れないうちは使いにくい」といった口コミがあります。

3.Amebaブログ

圧倒的な知名度を誇るブログサービスのAmebaブログ(アメブロ)も、オンラインコミュニティとして使っている人が多いです。有名タレントやモデル、芸能人などが多く情報を発信していて、アメブロなら安心して利用できるという人は多いです。

ただ「最近活気がなくなってきた」とか「トップブロガーの基準が分からない」などネガティブな口コミもあります。「アプリが使いやすい」という内容のポジティブな口コミもあります。

オンラインコミュニティ一覧【趣味】

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オンラインコミュニティにはビジネスやクリエイティブだけではなく、趣味のコンテンツもあります。趣味のオンラインコミュニティで人気なのは、以下のようなものです。

1.FindWEB

さまざまなプロジェクトやコミュニティが用意されているサイトです。「はじめましてのための自己紹介サービス」「温泉部」「イベント作成プロジェクト」など、多くの面白いコミュニティがあります。

コミュニティやプロジェクトの中にはアプリを開発したり、イベントに参加したりするものもあります。一人ではできない、趣味を超えた楽しさが評判です。

2.つなげーと

趣味サークル探しから仲間探しまでできるオンラインコミュニティです。ジャンルはグルメ系、スポーツ系、大人の交流系などさまざまです。サイトのデザインが洗練されていて、見やすいのが特徴です。

口コミには「ユーザーで参加したいコミュニティがあったけど8人しかいなかったからやめておいた」や、「コミュニティを立ち上げたけど人が集まらなかった」といった内容の感想もありました。

3.Circrew

好きなテーマでサークルを立ち上げて、共通の趣味を持っている人とオンラインで交流をするのがテーマです。オンラインで始まった交流がワークショップをはじめとする実際の交流に発展する場合もあります。

まだリリースされてから2年の新しいサービスですが、機能の使いやすさが好評で、利用ユーザーを着実に増やしているサービスです。

オンラインコミュニティ一覧【地域】

オンラインコミュニティ一覧【地域】のイメージ画像

地域での交流や、地方活性化を目指したプラットフォームです。オンラインで交流し、実際の生活に反映される活動ができます。

1.EDIT LOCAL LABORATORY

クラウドファンディングを使って地方で事業を始める資金を集めたり、地域内の交流の場を企画したりと住んでいる地域に根付いた活動ができます。地方同士の交流の場にもなりますし、他の地域の活動を知ることもできます。

「2拠点生活をしている人に便利」という内容の口コミがあり、複数の地域で同時に同じイベントを進めることもできます。

2.SMOUT

移住スカウトサービスのSMOUTは新しい住民を獲得したい地方と、地方暮らしを実現したい人の架け橋になるオンラインコミュニティです。地方と地方、多拠点で暮らしたい人も有益な情報が得られます。

キャンプ場をDIYするイベントを楽しんだり、田舎好きが欲しい情報が手に入ったりするのが好評です。

3.マチマチ

近所の住民の名前と顔を見える化することで、不用品の交換をしたり、近所の人にしか分からない相談事をしたりするコミュニティです。近隣で行われるイベントや、ローカルな口コミ情報などが分かります。

SNSのように規模が大きすぎないので、「余計な人と関わらなくいい」といった意見がユーザーから寄せられています。

このようにオンラインコミュニティには、さまざまなものがあるので目的に合ったものに参加しましょう。


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執筆:Cxin

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